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生クリームを固くする方法とは?ケーキ作り初心者が知っておきたいこと!

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デコレーションケーキを作るときに、生クリームがどうしても柔らかくてうまくできない!って悩んでいませんか?

この記事では、固めの生クリームを作るコツをご紹介しています。

これを読んで素敵なデコレーションケーキを手作りしてくださいね。

固めの生クリームを作るコツその①しっかり冷やす

生クリームを作ってもすぐにだれてしまいますよね。

固めの生クリームを作るにはいくつかコツがありますが、いちばん大事なことは、低温を保つことです!

よく冷えた生クリームを使う、泡立てるときボウルの底を氷水に当てるなど。

ボウルを二重にして、下のボウルには氷を塩を入れるとより冷やすことができます。

また、砂糖も一気に入れるといいと思いますよ。

固めの生クリームを作るコツその②ヨーグルトを入れる

どんなヨーグルトでも構わないのでまずの水切りし、その水切りした物を生クリームに入れてホイップします。

時短にもなりますし、時間がたってもダレづらい生クリームが出来ます。

味はあっさりした感じですし、加糖入りのヨーグルトだと生クリームに砂糖を入れる必要もないのでカロリーダウンにもなります。

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固めの生クリームを作るコツその③植物性ホイップを合わせる

たいていのお店では、植物性ホイップや動物性ホイップが販売されています。

動物性ホイップいわゆる純乳脂ホイップの45%〜のように乳脂肪分の多い物を選び、常にボールの底を冷やしながらホイップする。

というのは定番なんですが、それでも流れてしまう、綺麗な絞りが出来ない!という時は、植物性ホイップを合わせてみる事を提案します。

乳脂:植物性=2:1もしくは1:1

が目安です。

ただ、常に冷やす事を忘れない事。

絞り袋に入れた後も握っている手の温度で上がりますから注意してくださいね。

固めの生クリームを作るコツその④ゼラチンなどを入れる

生クリームを固めに作るには、ゼラチンを加えると良いです。

生クリームにお砂糖、ゼラチンを入れ沸騰しない程度に温めます。

それから泡立てると生クリームがだれません。

泡立てる時は氷水で冷やしながら泡立てるとキレイに早く泡立ちます。

ゼラチンの他にも、レモン汁、チョコレートなど固まる要素を足してあげるとダレにくく、固めの生クリームが簡単にできます。

まとめ

固めの生クリームを作るには、とにかく冷やすこと!

生クリームそのものだけではなく、ボウルなどの器具も冷やすのがポイントです。

絞り袋を使うときは、手の温度でもダレてくるので、作業を中断するときはわずかな時間でもすぐに冷蔵庫に入れましょう。

その他、ゼラチンなど固める要素となるものを加えるという方法もあります。

ぜひコツをつかんで、楽しくデコレーションケーキを手作りしてくださいね。

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